MF074M

菅藤 太陽

総合情報メディア学科CG映像クリエイター専攻 1年

<メンバー>

1K08SC 菅藤 太陽
2K23MC 堀次 茉莉
4D31SC 中井 悠斗
2K15MC 小田 美宙
2K03SC 河津 綾乃
2J37MD 矢野 力葉
1K16MC 島田 隼翔
1K06SC 太田黒 大河
1A03SI 上村 祥介
1K03SC 安達 椋真

<作品の概要>

ある日、主人公は大学生活のために地方に引っ越してきた。そして、住む物件を探しにいく。不動産屋にとある安い物件を紹介してもらった。家具もついて、通常の賃貸物件にしては安いと思ったので、担当案内人に安い理由を聞いた。そしたら、事故物件だった。主人公は、迷いながらも悩んだ挙句、住むことに決定した。
何も、起きないと思ってたその夜、不思議なことが起きる。そして、真夜中、安達という霊が主人公の前に登場する。突然の出来事に、主人公はびっくりしたが、話しかけてきた霊の安達に、段々と心を通わせてくる。その話とは、ある友人との悲しい過去の話である。
話を聞いた主人公は、霊からのお願いを受け入れることにした。
翌日、その霊の友人の話の島田の家に行く。今は霊である安達という友人の話を持ち出すと、島田は主人公の話を聞き入れようとしなかった。しかし、島田と安達にしかわからない言葉を主人公は言うと、島田はやっと話を理解し、「安達があなたに謝りたい」という願いを受け入れた。そして、主人公の安達からの代弁の話を聞いた島田は「あの時、俺が安達の異変に気づくことが出来たのなら、安達を救うことが出来たのに..」という誤解も解けていった。そして、安達、島田、主人公の全員が気が楽になり、安達は無事に成仏していった。島田と主人公は、新たに友人となっていく。

誤解